2016/08/26

前を向いて歩こう




今月も2人の職員が辞めた。ひとりは体調を崩し、もうひとりは不満爆発でした。介護の世界ではよくあることなので、深く考えないようにしています。(本当は良くないのかもしれないのですが・・・)
こうも職員の出入りが頻繁だと、介護の質が落ちるのも無理はない。最低限のことしかできない。

さて、5セカンズというとても参考になるサイトを見つけた。(こちらを参照→)
そこに、「職場で孤立しても気にしない方法6つ」という記事がありました。(こちらを参照→)



「今の職場をステップアップの場と捉える」これは良いかもしれない。



「目的を持つことが必要」これはとても重要。

インターネットがなかった時代、こういうことが書かれている媒体は書店に並んだ本でしか入手できませんでした。そういう意味では、今はいい時代だと思う。



これまた良いことなのですが、こういうこともひとつひとつ教えていかなければ、職員が定着しないというのであれば介護業界の事態はいよいよ深刻だと思う。「学生時代にそれなりに心構えとして習得しておきなさい」と思うのは私だけだろうか?
それとも、介護の仕事で自己実現を目指すこと自体に無理があるのか・・・!?


最近読んだ本

出版:山と渓谷社
年を取れば呆けてくるのは当たり前のことで、その程度を抑える一番の生活習慣が歩くこと。その歩き方は、速歩きではなくて、息が切れない程度の速さでいいという。鼻歌をうたいながら、計算しながら、あるいは川柳を作りながらでも、5,0008,000歩程度、20分間ほどというのですから実行しやすいのでは。

ただ、歩くことで認知症は良くなると言っても、即効性が期待できるという訳ではなく、生活習慣として継続的にやっていれば効果を期待できるといったところか。

最近、生活習慣というのに敏感になってきたけれど、自分は大丈夫だろうか。歩くしかない。